2009年02月18日
あんな状態では応援したくないけれど
後藤田氏が首相批判をしたとニュースになる。派閥が会合を開催する。首相は孤立する。辞任した中川氏は議員を辞める気はないらしい。いろいろニュースが入れ替わり入ってくる。そして自民党はどうんなるのだろうか。心配である。
こんな状況では小学生にまで嫌われそうな自民党ではありますが、当の重鎮、中堅・若手のメンバーは何を考えているのだろうか。来週じっくり話を聞かせてもらうことになりました。それにそても危機的ではありますね。この期に及んで花道を探るとは、日本は情に深いです。
今日は午後から事務所で作業を済ませた後、明日の修士論文審査のために8時には帰ってきて、目を通します。今日も結構歩いて、帰りも西荻窪から自宅まで小一時間汗をかきました。まあ一日1万歩は大体守れています。
毎日テレビや新聞の報道を見ていて、政治の慌てふためきと正反対に位置するのがイチローの落ち着き払った態度です。イチローだけでなく、自分の信じた道をこつこつ進んでいる人の姿は見ていて気持ちが良いです。企業の業績は振れてはいますが、そこで働く多くの人たちは与えられた職責をしっかり全うしているのだろうと思います。政治がどうでも、結局日本は強く復活してゆくのではないかと感じます。それが「日本の底力」のように思います。
明日は久しぶりの国士舘大学院です。会いたい人がたくさんいらっしゃるので早めに行って「おー舛井がきたか!」と言ってもらいます。明日は終わってから蒲田に行きます。
2009年02月18日 20:13
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