2009年02月13日
もう春一番ですかー
九州で春一番が吹いて、いよいよ温暖化列島に春が到来ですか。。いやはや、今日は暖かくてコートなしでジャケットに軽めのベストを着込んで事務所に行ったのですがぽかぽかでした。コートがないと肩がこらないので、非常に助かります。
さて暗いニュースが多いので新聞読む気にならないのですが、今日はバレンタイン前日。まあ僕らの年になるとさすがにチョコは来ませんねー。いろいろ楽しくメール交換させていただいているかたがたから少し気遣っていただけて嬉しい限りです。僕の隣にいる同僚の弁護士にはたくさん来ていて、まあ僕は最近銀座も六本木も行ってないし、、なんて負け惜しみ。。(笑)
なんてことを考えて帰ってきたら、ブログでお世話になっている大阪のお友達のお嬢様から写真のチョコをいただいてしまいました。東京の叔父さん、といったところですが、嬉しいですね。ありがとうございます。4月からは高校2年、あっという間に受験になるので頑張ってくださいね。
さて2月は面白いセミナーが目白押しですが、時間があまりなくて出れません。もう少し時間に余裕ができたら出たいセミナーがたくさんあります。COE(コアオブエクセレンス)と呼ばれる大学の政府予算によるかなりレベルが高い研究発表のようなものですが、自分が好きなテーマであれば大学関係者ばかりでなくともいろいろと参加されたら良いと思います。
シンポジウム「ユーロ・スタンダードの可能性」開催のご案内(慶応と一橋大学の共催)
EU(欧州連合)は政治経済統合をダイナミックに進め、その規範形成パワーによって国際政治や世界経済、そして法規制の分野でアメリカに対抗できるほどのグローバルな重みをもち始めています。そのなかで、EUが作成しつつあるルール(特に競争法や環境規制)がグローバル・スタンダードになりつつあります。少なくとも、その影響力は強大と言えるでしょう。
本シンポジウムでは、このような状況を踏まえ、文部科学省『戦略的大学連携支援事業(教育研究高度化型)』において世界最高水準のEU高度教育研究共同大学院の設置を目指して連携関係を深めている一橋大学と慶應義塾大学が、一橋大学でヨーロッパ研究を行っている21世紀COEプロジェクトが協力して、ヨーロッパ発のスタンダード、つまりユーロ・スタンダードについて、その可能性を検証していきます。
今回は特別ゲストとして駐日欧州委員会代表部から講師をお招きし、基調講演をいただきます。また、競争法と環境をテーマとして、実業界・学術界からお招きした専門家による講演ののち討論を予定しております。ぜひこの機会にご来場・ご聴講ください。
日 時: 2009年2月17日(火)13:30~18:10(開場13:00)
2009年02月13日 21:10
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