2009年01月06日
年賀状の整理
今日も普通に仕事日でした。いつものペースでいつものように。帰りは西荻窪から1時間散歩して帰ってきました。正月の食べすぎを少し是正するためにも散歩は必要です。善福寺あたりをぶらぶらと普段歩かない道をゆっくり歩いてきました。
年賀状もようやくいきわたり、届きわたり、整理しています。前にも最近の若い人たちが賀状を出さないといったことを書きましたが、いただいた年賀状はやはり普段ご無沙汰している方々の近況がわかって、ありがたく便利なものです。
なぜ僕が年賀状が必要と感じているかというと、アナログだからです。デジタルは検索には便利なツールですが、記憶に働きかける、ということでは重要なツールです。名刺もそうです。名刺をデジタル整理しても、目的の人を探す出すには便利でも、あの人が何を考えているかといった記憶・事実がタイムリーに呼び戻されるのは、普段から名刺を見て、そのレイアウトにより頭の中にその人がインプットされるからだと思うのです。だから名刺入れの整理という行為が重要なのです。定期的に名刺を見てその人を頭にインプットして、いざというときに抽斗から即刻取り出せるのです。デジタルはこちらかアクションを起こさない限り何もしてくれませんね。
賀状も同じ論理で、賀状の色やレイアウトで、その人が印象付けられます。それが大事です。そして必要なときにすぐに連絡を取れる体制に自分をおくことができます。誰が何を考えているのかを知ることは重要です。
さてテレビが、といっても某局ですが、毎日派遣やブラジルからの出稼ぎ者の苦境をこれでもかと何時間も使って放映しています。まるで共産党の街宣が行われているようです。いくらなんでも報道にはバランスが必要でしょう。外国からの出稼ぎ者が失業している姿を報道して、彼が祖国に残した家族に電話して涙を見せる姿をこれでもかと報道する意味ってなんですかね。こんなに時間とるなら、どこぞの県庁の裏金作りで公金を横領しておいていまだに刑務所にも行かずに高給もらっている地方公務員をもっと取材して責任追及して、辞めるまで追いかけて欲しいですね。
2009年01月06日 20:32
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