2008年12月08日
久々の朝早目の出勤
今朝は10時にすでに渋谷にいました。ありえないことではありますが、いたのであります。道玄坂をとぼとぼと歩いていた。前夜の喧噪がうそのように、人が少ない。忽然と消えたように、どこかの映画のようだけど、ホントに人が少ない。でも晴れていて気分がよかった。
11時からの会議が13時半まであり、その後事務所まで飛ばして、45分からの会議に臨んだ。こちらは知り合いの税理士との打ち合わせなので肩が凝らないし、いろいろとビジネスチャンスの拡大のはなしであります。
そして3時半からの会議にそのまま突入して、終わったのが4時半。契約書などを見ていたら、昼飯を食べていないことに気づいたが、すでに外は晩飯モードであり、これから昼飯というのもなんだが、昼飯を食べに出た。軽めにてんぷらそばを食べて、戻り、片付けてようやく帰宅です。
少し疲れましたが、今日はいろいろと勉強させていただくことが多く、今後に役立つと思いました。まだまだしなくてはいけないこと、勉強しなくてはいけないことがたくさんあります。最後の会議も気合を注入してきました。
今日はいろいろなお店関係者から連絡をいただき、忘年会などが激減して、ある方は32年やっていてこんなの初めてと仰ってました。あー、そうなんだな。収入が激減しているわけでもないのに、気分的なもので、漠然と将来への不安が現れると、何となく財布のひもがきつくなるのは市民のふつうの感覚です。将来に不安を与えるのは政治家の責任です。今の総理の見識のなさ、知識のなさ、では将来に不安がつきまとうのも無理はありません。早くしっかり自分の言語で将来ビジョンを語り、優先順位を示し、自信を取り戻せるような政治家が出てきてほしいです。
塩野七生さんが先週末の新聞インタビューで大学後輩の総理を「彼をどう評価するのは未来」というニュアンスのことを語っていましたが、はっきり申し上げてこの総理を評価する未来人は誤解と勘違いをのぞいたら、皆無だと思います。早く空白を取り戻さないと自民党大変なことになります。それとも自民民主分断大刷新の前触れでしょうか。もしそうなら現総理の価値は「その引き金」になったという点だけで評価に値するように思います。早く将来に夢をみることができる社会を取り戻してください。
寝る前に急に教え子で放送作家になっている横山龍太君の声が聞きたくなって電話で長話をしてしましました。元気に頑張っているようで、僕が元気をいただきました。お笑い系の番組が多いようですが、がんばってください。熊本から東京にでてきてもう13年になるかな、がんばっていてくれてうれしいです。僕ら教員の元気の素です。
2008年12月08日 22:22
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