2008年12月01日
再び東京で12月始まる
月が替わる、ツキが変わる。1日は大好きな日である。部屋にかけてある一陽来福のお札に今日もお参りしてから、今日は少し早めに事務所に向かいました。ホテルステイのための荷物があるので、ごろごろバッグをひきながら、まず伊勢丹に向かいました。今日はお祝いを送るためにここのウェジウッドに立ち寄り、いいものをみつくろっていただきました。
事務所に出てからは3時の会議まで資料を整備して、会議の後、ホテルにひとまずチェックイン。隣なので便利です。明日朝はいよいよとあるプロジェクトの面接などがあり、その準備などで少し緊張します。が、今夜はみらい税理士法人の幹部会で、大塚の知り合いのお店で食事を挟んで、来年のことなどを話し合います。忘年会はしない主義なので、打ち合わせです。
今日は東京ドームでキンキキッズのコンサートがあるようで、ドーム近辺はただならぬ緊張感がただよってました。さすがにキンキのコンサートはまだ行く機会に恵まれませんが、名曲が多いです。僕が好きな曲は「薄荷キャンディー」です。何気なく口ずさんでしまします。仕事で行く北見が薄荷で有名なのですが、そこで薄荷の似合う綺麗な女性がいないかと、、、そういるわけないっか。歌は別世界。。。
今日は又久し振りに沖縄にいかなくてはならなくなりそうで、いくつかのプロジェクトの予定も詰めて、スケジュールを決めたいと思います。気が重いものもあれば、インドネシアとの契約もあれば、相続関連もあれば、と沖縄との関係があることは嬉しい限りです。講義が隔年なので今年は弁護士業務でないとなかなか行く機会がありません。もし行ければ半年以上ぶりです。こんなに開いたのはここ10年、なかったかなあ。
裁判員制度が話題になっています。最初はいろいろあるでしょうが、日本社会で秘密保持を厳しくするのは、社会風土的に難しいと思いますね。騎馬民族に向いている制度で、まあ日本のような農耕民族、マスコミにより世論誘導が容易な国では、あまり向かないように思いますね。市民感覚が大事なのはわかりますが、どこかのあほな政治屋が、「庶民感覚を国会にもっていきたーい」と言う、無能を装うための庶民感覚とはわけが違います。個人的には法務の専門家に任せるのが良いと思います。
しかし一方で、選ばれた人がどうなるかと言う点については、間違いなくのめり込む楽しみも小さくないと言える気がします。これはアメリカの陪審員を勉強した僕の小さな空間でのフィールドワークからの結論です。あまり参考にならないと思うけど。
2008年12月01日 22:36
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