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2008年12月30日

仕事納め

今日は事務所で請求書を発送したり、経理処理したりで昼過ぎに全部終えて一息つきました。今日は同僚の牧野先生も出てたので、手伝いに来てくれた啓介と3人で隣の東急インでランチをいただきました。ここのランチと夕食は秀逸で、うまいです。隠れた名店だと思います。

終わってからは静かな虎ノ門から地下鉄経由で帰ってきました。さすがにがんらがらで、ああこんな東京もいいなあと思います。かえってきたら、大事なお手紙が届いていました。詳しくはかけないのですが、プロの音楽家の考え方や、ライブや復活コンサートなどについていろいろと悩んでいるようでした。でもプロ魂みたいなものを強く感じる手紙でした。

その後少し心配なことがあったので三沢に電話をして現地のお友達といろいろと相談させていただきました。ここに住んでいる中学生たちを僕は応援しています。地方経済へのしわ寄せが厳しくなってきたこの冬ですが、その影響を間接的に受けるのは子供たちです。笑顔が消えないように、遠く離れていても応援しているよ、というメッセージを地元の先生を通じて投げ続けなくてはいけません。

子供たちは純真ですがたくましいです。ある意味自殺に走る大人よりもずっとずっとたくましく感じることがあります。そういう子供たちをもっと回りは目配りして、暖かく背中を押さなくてはいけません。彼らこそが日本の宝物ですから。僕には中学生の指導はできませんが、応援はできます。来年は早い時期に三沢に行き、模擬授業をしなくてはいけませんね。

さてあと一日となった2008年。静かな年末です。電車の中でも家族で移動中という若い夫婦がいらっしゃいました。そういう光景に出会うと、自分たちがこの若い夫婦の年にはどうだったろうと思い返します。子育てがんばってほしいです。社会がそういう雰囲気にならないといけません。こんなことを考えると僕は必ず以前訪問したポルトガルの田舎を思い出します。バスに乗ったら妊婦が子連れで乗り込んできます。座っていた男たちは彼女に席を譲り、子供を横に座らせて話しかけています。当たり前のことを当たり前にできなくなった東京の電車やバスの中で、この光景を時折思い起こします。人が幸せや安心感を感じる環境とは、リーダーシップあふれる政治家の下、地域が子供を育てるという意識に充満しているような、そんな社会だと思います。今の日本はバカ総理の下、暴力があふれているように思います。キブツにでも駆け込みたいと思うことが時折あります。これではいかんですね。

2009年はもっと明るいニュースがあふれてほしいですね。日本人は過去のことを忘れやすい性格ですが、切り替えも早く、案外いい政治家が現れたらすんなりトップギアに入れて変身するかもしれません。そんなときに恥ずかしくないように生き続けていたいものです。このブログでは能天気といわれても明るい話題を多く書きたいと思います。

三沢のKさん、前向きに突き進んでいてください。

2008年12月30日 17:36

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コメント一覧

舛井先生、こんばんは。桝井です。
もう今年もあとわずかですね。ショッピングセンターへちょっと出向くと、この世の終わりが来るのかと思うほど買い物に殺気立っている人たちにもまれて大変疲れました(^▽^;)。昔と違い、今は元旦から営業しているのでそんなに困ることもないのですが、まあこれが年の瀬の風物詩と思えば悪くもないとも言えますが・・。

今年は思いがけず先生のブログに出会い、楽しく読ませていただいておりました。また遠慮もなく何度もコメントでお邪魔させて頂きました。

また来年もいろいろなお話をお聞かせくださいね。よいお年を・・。

投稿者: あきさくら | 2008年12月30日 21:04

あきさくらさん、今年は思いがけず同姓の方に出会えました。年末の風物詩とはいえ、大変でしたね。来年はまたいろいろとお話を聞かせてください。ビートルズの音楽が好きであればぜひアビーロードに行きましょう。良いお年をお迎えください。

投稿者: 舛井 | 2008年12月30日 21:35

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