2008年12月28日
ブログのエコー
ブログを書いていると知り合いのブログに影響されたキーワードが浮かんできたり、また僕のブログで書いたことに関係あることを書いてもらえることがある。勝手にそう思って喜ぶことなのだが、どこかでつながっているようでうれしくなります。
昨日直江津から柿崎~柏崎を走る信越本線に揺られながら、荒れる日本海の海をずーっと眺めていた。写真を撮ろうと思ってシャッターを切ったら、列車が青海川駅を通過したところだった。昨日アップした日本海の写真はちょうどそのあたりです。この青海川駅のことに触れたブログを見て、人はつながるべくしてつながる人がいるのだと感じたのでした。詳しくはまたの機会に。。
列車の右側にはこの荒れた海が広がり、僕は少しの恐怖心を抱きます。右に目を向けると普通の田舎の風景が広がり、海が視野に入らないので、幸せを感じます。北海道育ちの割には海に対して臆病で、らちがあきません。生まれた町木古内の海辺から覗く冬の海は同じように荒々しいものでした。それが3歳くらいの僕の記憶のもっとも古いもののひとつです。その次の海の記憶は上京する際にみた津軽海峡の景色です。そこは洞爺丸が沈没した海でした。
小学校の潮干狩りで見た千葉の海はもはや平和な光景そのもので恐怖心を抱きません。太平洋の海は静かさの象徴のような穏やかなものばかりです。その後僕の海の記憶はずっと後の英仏海峡なのです。鳥羽一郎で始まった僕の海への印象はその後加山雄三・ワイルドワンズ・サザンになりました。
2008年12月28日 00:32
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