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2008年11月22日

地元で

神戸から戻ってボケっとしていたら中学校の同級生が7人集まっているのですぐに来てください、という電話がはいりました。はい、と出かけてゆくともうすでにまったりしていて、楽しく12時まで過ごしました。みんなそれぞれ落ち着いた年齢になってきて、その分また昔のメンバーとゆっくり過ごす時間が大事に感じられるようで、一緒にいて楽しいです。

すぐに何かを決めるわけでもなく、すぐに行動に移すものもなく、ただのんびりと過ごす時間はとても貴重です。みんな近くなのでいつでも集まれます。昔話に花を咲かすことはもうなく、最近のことや、生活のことや、仕事のこと、そういったことを昔の仲間といった感覚で話すので、なかなか新鮮なのです。

写真の望月くんとは少なからぬ縁があります。彼とは板橋第4(だったかな)小学校で小学1年の4月から3か月だけ一緒でした。僕がその後上石神井小学校に移り、その翌年に彼がこの小学校に転校してきました。それからですから、もう50年です。

CIMGmocchi.JPG

一口に50年といっても長いです。15歳まで一緒で、その後しばらく離れますが、またこうして会っています。そしていつまでも会っていると思います。こうした仲間が近くにいてくれるのはうれしいことです。

今日はまた信じられないことがありました。家のプリンターのインクカートリッジを買いに行ったら5色で7000円取られました。キャノンのプリンターが8000円で売られている時代に、たかだかインクが7000円とはいかがなものでしょうか?価格設定、アホではないでしょうか?昔のコピー機のトナーと同じで、こういうランニングの消耗品で稼ごうとする浅はかな政策はさっさと辞めてほしいです。消費者を馬鹿するの、やめてくださーーーい。

2008年11月22日 23:44

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