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2008年11月10日

情熱的に一週間始まる

間違い電話で朝起こされました。水戸にあるxx産業という会社からの電話で、真面目な対応なのでいたずらではないのですが、完全な間違いでした。まあ仕方ない屋ということで早めに起きてお茶を飲んでいると目が覚めてきました。若いころはまた寝れたのになぁ。。

早めに午前中の仕事を片付けて、旅行会社に直行です。いつもお世話になっているカナディアンネットワークのH女史に北海道の切符とホテルの手配をお願いしていました。今年も行くぞ女満別。夏講義で予定して始めた北見行きもだんだん冬に行くようになりました。

その後事務所でややこしい仕事を整理する意味で今後の予定表を書き出し、順次片づけなくてはいけません。今日は会議がなかったのでじっくり机で考えながら仕事ができました。途中電話でバンバン仕事が入ります。英語日本語入り混じって、混乱しつつもようやく5時に終わりまして、その後はNKK時代のメンバーとの本当に久しぶりの懇親会に顔を出しました。

参加メンバーの一人はヒーリングの世界に入っていて、仕事も辞めて明るいリタイアを実施しています。来年には教室もオープンだそうです。ヒーリングの世界も奥深いようで、勉強することがたくさんあるようです。その後同期入社の異動話に花が咲きあっという間の2時間でした。仕事が残っていて少し早めに失礼して、吉祥寺から家まで早歩きで帰宅しました。これで一日1万歩でした。

Eメールのおかげで「どこでも事務所~ぉ」状態です。この便利さに慣れると怖いなあと思いますね。

さて青森の友だちが試験前対策を、と頑張っています。『面接試験の対策』を読んで以下の問題に対する回答を練習しているようです。もう準備完了していると思うのでこのことには触れません。
1.「なぜその研究をしたいと思ったか」
2.「その研究でどういう成果が期待できるか」
3.「どのような研究をどのような方法でおこなうのか」
4.「それをやりとげるだけの情熱はあるか」

これを見てふと浮かんだことがあります。今から10年ほど前に櫻井よしこさんから伺った内容で受け売りです。アメリカのすごさというのはいろいろな例をあげて説明されます。ある州である宗教団体の教会焼き打ち事件があった時のことです。住民は集まり、問題を探り、話会いました。何がすごいかというと、アメリカには、
1 問題を発掘するという意思 感知力
2 その問題をどうやって解決するかを話しあう意思 解決力
3 解決までの具体的なスケジュールを構築する意思 具体化力
4 それをやりぬく意思 実行力

この4つの意思=力が地域にあるというすごさだそうです。
非常に似てますね。

僕も感じますが、面接、特に修士課程の面接では、社会人としてのライフワークに関係するものも聞かれるでしょうから、自信を持って自分の考える計画と夢を語れば問題なく通過すると思います。すべて個人の力に関連しますが、すべての力を発揮する場所は公的な場所です。社会性を無視しては回答できません。社会への貢献と自己実現のキャリアパスをどうやって説得するかが勝負のような気がします。

異文化コミュニケーションは戦後の英語教育の大きな欠陥の現れでもあるように僕は感じます。英語が話せること、よりも英語を深く文法的に間違いなく理解することに重点を置いてきた英語教育にたいして、対話やコミュニケーション能力を提唱することは英語教育への自身の哲学を語るようなことになるのではないでしょうか?大変重要なお仕事に携わっておられるので、すべてを「異文化への気づき、問題の発掘、具体的な教育内容、継続して情報を発信」するまでをちりばめることができたら勝ちではないでしょうか?

頑張ってください。

2008年11月10日 22:33

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コメント一覧

舛井先生,
おはようございます☆

先生のアドバイス,しっかり受け止めました。
ありがとうございます。
「戦略力」,パワ-アップです!

先生の本『人と競わない勉強法』と『国際化時代に遅れない「勉強法」』をそばにおいて頑張りたいと思います。

情熱的な一週間☆
ワインが似合いそうですね。(^^)

投稿者: みつばち | 2008年11月11日 07:46

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