2008年09月28日
書斎館のオリジナル万年筆
友人の赤堀君が経営する青山「書斎館」のオリジナルの万年筆が発売されましたのでご紹介させていただきます。万年筆一本の開発にこんな秘話があるとは、素敵な話です。僕も一本ほしいです。
以下はそのエピソードの一部です。
『子供が成長する間には様々な出来事があるだろう。
成長した後に、生まれた当時の親の愛を知ることが出来れば素敵だなと考えていた。
そのような事を考えていた1985年当時、筑波で科学万博が開催され、 15年後に手紙を届けるというポストカプセル2001が実施された。
15年の歳月が過ぎ、届けられた手紙の一部が一冊の本になり書店に並んだ。
「結婚した妻からの恋人時代の手紙」「15年後の自分に投函した手紙」……悲しい話もたくさんあった「亡くなってしまった父親から届いた手紙」「病気の母から我が子への手紙」…15年の歳月の中で様々な人間模様が描かれていた。
受け取った感想に「たった一枚のポストカードから、忘れかけていた懐かしいものが、扉を叩いて入ってきたような感じだ」と書かれていた。
その文章に触れてmythの製作が一気に具体化していった。。。。』
詳しくはHPでご確認ください。
http://www.shosaikan.co.jp/myth.html
今日は知り合いに御礼状を書いたのですが、久しぶりに万年筆で書きましたが、普段パソコンに慣れきっているとだめです。物書きとしても恥ずかしいかぎり。もっと万年筆で書かなくては。今日から心入れ替えて、お手紙は万年筆を使います。
赤堀君と会ったことを思い出したらこんな曲を聴きたくなりました。ジュリアンはジョンにそっくりですね。
スタンドバイミー(ジュリアン・レノン)
2008年09月28日 13:16
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