2008年09月13日
地元密着
仕事が一段落した昨夕から都心に出ることもなく、地元でまったりしています。今日は夕方から小学校卒業時に別れて以来会っていなかった赤堀君、渡辺君を入れて上石神井の友達の家に集合して、まったりと語りあいました。
赤堀君は都心や空港にお店を出している事業家です。「書斎館」という文房具屋さんのオーナー社長でありながら、現在はいろいろなプロジェクトに参画して大活躍です。詳しくはまた今度報告いたします。でもいろいろと話は聞いていたので、長く離れていたなあという感じはしません。同級生のよしみ、というか43年ぶりでも昨日別れたような気分が不思議です。
脳神経の医者の横山君も来てくれたのでなんだかんだ健康話にもなり、金融機関の幹部の田邉君からは貴重なアドバイスをいただきました。こうして生まれ故郷の町に戻ってくるメンバーがいるので、これからもたまには会って、いろいろと楽しみを増やすことができればうれしいです。
活字を読む気がしないので昨日ゲットした斉藤和義さんのCDをゆっくり聞きました。仲良くさせていただいている斉藤さんのマネージメントをされている方のご招待で先般厚生年金会館に初めてコンサートを聴きにに行ったばかりです。素晴らしい歌声とギターテクニックで圧倒されました。レコード会社を移籍して、今過去のアルバムが全部リメークされるのと、「歌うたい15」が売れているので、ますます忙しくなるようです。頑張ってください。
それと驚くべきことですが、先日小野肇さんから頂いたギターですが、なんとイギリスのロックバンドであるウィッシュボーンアッシュが使用していたギターだと教えていただき、さらに恐縮です。ウィッシュボーンアッシュが日本公演で来日した時に、小野さんがギターリストが持参した3本のギターのうち1本を買い求めたそうです。これまで小野さんの友人のスタジオミュージシャンが数多く使用されたそうで、そんな恐れ多いギターで「夕陽が泣いている」を弾いて、いいいんですよね。
まあ僕が弾くよりもマリリン・マンソンを愛してやまない内田朝陽クンなどに弾いてもらったほうがいいかも知れませんね。
2008年09月13日 23:10
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