2008年09月07日
よくわからない大統領選挙
日本の総裁選も今日のテレビなどで候補者の意見を聴いていると、ほんまに実現できるんかいや、と関西弁でテレビに問いかけないと笑ってしまいそうな話題に終始していました。一回民主党にやってもらってお手並み拝見といきたい気もします。
しかしもっとわかんないのがアメリカの大統領戦況です。1年以上かけて全州で予備選をおこなってきてあれだけ盛り上げておいて、この期におよんで一副大統領候補の5人もいる子供の一人が妊娠ごとき話題で支持率が影響されて一喜一憂するというのは、これまでのあの盛り上がりはなんだったのだという気分になります。聞きあきたセリフのオンパレードで、なんだか聞くのがばかばかしくなってきました。
一か月くらいで公約をださせて、閣僚候補もだして、討論会を何度かして、国民が全員直接選挙で選んだほうが無駄がないように思いますが、まあそうはならないのでしょうね。
さあ今日は久しぶりに半日のんびりできるので、好きな本を読んだりして過ごそうと思います。来週再来週は出張やら打ち合わせが多いので事務所の机の整理もしなくてはいけません。早く大きなマイ書斎がほしいです。
さてそんな米国かと思いきや、日本の民主党もなんという馬鹿政策なのだろうか。
毎日新聞によると、「次期衆院選長崎2区の公認候補として民主党が、薬害C型肝炎訴訟の九州訴訟原告の福田衣里子さん(27)=長崎市=に立候補を要請していることが分かった。福田さんは「要請を受けて迷っています。まだ決断はしていません」と話している。民主党は今夏、党の山田正彦衆院議員(比例九州)を通じて出馬を求めた。小沢一郎代表も要請を了承しているという。」
一番綺麗な人を選んだのでしょう。こういうことをしているから政権が取れないのです。バッカじゃなかろうか。
2008年09月07日 12:20
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