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2008年08月31日

子供歌舞伎からキルケニーでパブ

今日は仲良くさせていただいているヘアディメンションの社長の飯塚さんのご招待で子供歌舞伎を国立劇場小劇場まで観に行ってきました。なかなかのセリフや踊りもあり、中学生・小学生の遊びのレベルではないので、毎年驚きます。京人形がかわいくて、また舞台設備も素敵で、癒されました。左甚五郎が恋をして好きになった女性そっくりの人形をつくり、鏡を懐に入れると女性になるというストーリーです。15歳、13歳、10歳の3人での舞台でしたが、なかなか立派でしたよ。

帰りに西荻窪の駅にあるアイリッシュパブで一杯。キルケニーとギネスをいただきました。最近はこれらを提供するアイリッシュパブが都内にも増えてきて、嬉しいことです。イギリスやダブリンにいるような気分になれます。泡が細かいのでいつまでも味が変わりません。新宿にもライオンの上にあるのですが、ここはお客さんもイギリス人が多く、さながら治外法権状態ですね。

ミュージカルや舞台を連ちゃんで観ることができてなんというのどかな週末でしょうか。明日からは9月です。ちょうどきりが良い週末で、リフレッシュできました。

蕎麦屋で一杯やるとか、江戸文化に触れる集まりとか、最近は都内でいろいろなイベントがあるようです。なんだかスピードが速い都内にもたくさんの江戸情緒を残すものがあって、そういうものに触れることでほっとする時間は大切ですね。杉浦日向子さんが生きていらっしゃたら、あっちこっちからお声がかかっているでしょうね。好きな仲間と蕎麦屋に繰り出して、昔の人と同じように飲んで食べて、他愛もないことで笑って、助け合って生きることは、キホンのキですね。

9月はそんなことを数回企画したいと思います。だれか参加してくださいね。

2008年08月31日 16:27

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