2008年07月31日
7月締め
今日で7月も終わりで、いよいよ夏休みモードとなります。今日は午前中からカナダからの出張者と会議で、12時からは税理士チームも加わって、一気に日本進出の計画が固まりました。弁護士としても気合が入ります。
午後は締め日なので電卓片手に計算三昧です。やっとおえたら 4時からは企業法務研究会に参加してセミナーの打ち合わせやら、討論会にも加わって議論を重ねました。みんな若い法務マン・ウーマンたちで、自分の若いころを思い出しました。昔を思い出して少しノスタルジックな気分に浸ってしまいました。
夕方戻ってからはトロントに本社がある日本法人(大企業です)の幹部と食事をはさんで、今後の業務について詳しく打ち合わせをしました。こちらも弁護士として気合が入るプロジェクトです。素晴らしいメンバーなので、楽しくできます。お互いが協力し合う、理想的な関係です。顧問弁護士というより、社内の役員といった気分になります。
終わってからはようやく一息ついて、家に戻りました。
面白い記事がありました。
「言わずとしれた世界の長寿大国日本。女性は22年連続長寿世界一を維持している(平成18年調べ)。国内では、沖縄県の女性長寿のイメージが強いが、男性は意外にも首都圏の地域が全国のトップを占めている。
出生や死亡に関する統計データを基に「平均寿命」を算出した厚生労働省の「平成17年市区町村別生命表」によると、平均寿命がもっとも長い市区町村は男性の1位が横浜市青葉区(81・74歳)、2位が川崎市麻生区(81・71歳)と神奈川県が占めている。さらに3位以下も、東京都三鷹市(81・39歳)、国分寺市(81・38歳)、練馬区(81・15歳)と首都圏がトップ5入りした。一方、女性は沖縄県北中城村(89・35歳)の1位をはじめ、5位までに沖縄県内の3市町村が入る。首都圏としては、ようやく7位に横浜市青葉区(88・0歳)がランクインする。
長寿とされた沖縄で6年前、男性が4位から26位に急落した「26ショック」は、「手頃な飲食店が多く、酒を飲む機会が多い男性はせっかくの健康食である沖縄の家庭料理を食べる機会が女性より少なく、肥満が原因の生活習慣病にかかる率も高いことが要因の一つ」(沖縄県)とされる。これに対し首都圏はスポーツジムなどの環境も整っており、男性も健康に気をつける傾向がある。生活態度や環境の差が寿命の地域差をうむとみられる。」
わが練馬区が5位です。それに沖縄の男性陣のランキングは笑えます。そうなんです、外で飲んでばかりいるから、落ちてしまいました。これは本当です。注意しなくてはいけませんね。沖縄の健康は家庭料理にあり、ということでね。泡盛が長生きの素ではないということですね。。。
2008年07月31日 23:17
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