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2008年07月17日

長嶋一茂の限界

今日も朝から蒸しますね。朝一番でロンドンから友達のA子さんが出張で東京に来まーすという嬉しいメールが入った。現地で頑張っているので頼もしい。女性に頼もしいは失礼かもしれませんが、教え子のようなものなので、僕にとってはいつまでも大切な仲間なのです。まっとるよ。。

昨夜の日本テレビの夜のニュースを観た人は感じたと思うのですが、この番組のコメンテーターに長嶋一茂が出ています。大分県の問題に対するコメントを聞いていて、野球人としては3流、俳優としては4流といった評論家がいましたが、ニュースのコメンテーターとしては5流以下といわれても仕方ないコメントを出してキャスターの村尾信尚氏を慌てさせました。さすがに村尾信尚氏が即刻否定してなんとか終わりましたが、もうテレビには出ないほうが将来のためになるのではないだろうか。ネットワークもあるだろうし、何か地味に始めたほうがよいように思います。

公務員の犯罪や不正はまずそれを排除してから改革案を検討するのが常識で、子供たちの心のケアだとかいうのは本末転倒です。子どもたちも、こういうことをしたら大変なことになるという認識を持ってもらえるし決してマイナスなどはないし、同時にこういう不正教員を擁護するどこかのPTA会長にもいいたいのですが、子供たちはこんなことは乗り越えますよ。不正はいけないということを感じてもらうだけでもプラスです。それこそ新学期にこんな教員がまだそこにいることのほうが異常です。

この問題はまだまだ続きますが、みんなで目を見開いて見届けないとだめです。

2008年07月17日 09:27

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