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2008年07月13日

いよいよ真夏到来

朝いちばん(といっても9時過ぎ)にテレビをつけたら高校野球の予選があり、同時にヤンキースの試合が放送されています。ヤンキースはAロッド、ジオンビー、ポサダと続きます。高校球児はこういうフィールドを夢見て、暑い中闘っているのだと思うと、毎年嬉しく感じます。

野球ばかりではないけれど、スポーツの世界は昔も今も大きな変化はありません。頂点に年俸数十億のプレーヤーがいて、今の年俸ゼロの自分がいるのですから明快です。進むだけです。それに比べて文系学生は悩みも多いです。就職活動も10社訪問で内定4社をゲットするものもいれば100社訪問というツワモノもいます。

時代の空気を読むというのはやはり環境がしっかりしていないとだめです。前向きな学生が多い環境であれば入ってくる情報が違います。周りがのんびり「どこでもいいや」なんて学生が多いと、履歴書100通も書くことになりかねません。ズボンを腰まで下げて、茶髪でピアスして、漫画本を読んでいては内定など取れないのはいうまでもありませんが、容姿ですべてではないにしてもその気合は顔に現れます。

20代の社会人を見ていて、充実感を味わっているメンバーとそうでないメンバーとの格差が大きいです。ぜひいい仲間を見つけ、助けあい刺激し合って、満足いく企業での就職をゲットしてください。

僕の大事な仲間で、弟と思っているMちゃんが就職しました。有名な会社です。事務所にも近いです。それが現時点では一番良い選択であることは間違いないと思います。その時々でベストの選択をしているのであれば突き進むしかありません。

昨夜ロースクールの学生中心に話をしたのですが、社会人で弁護士を目指すと、準備1年、ロースクール3年、修習1年と最短でも5年人生の大事な時期を勉強に費やします。大きな決断です。そういう頑張ったメンバーがその後楽しく充実した人生を送るように応援するのが先輩の義務でもあります。しかし日本は長すぎますね。

2008年07月13日 11:07

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