2008年07月12日
土曜日なのに講演会
東京は朝からはっきりしない天気でした。今日は夕方から大宮で講演会があり、そのために準備をしていたら雷が鳴るのに晴れていて、大宮についたとたんに土砂降りで、汗だくで講演会場にたどり着きました。汗いっぱいかいたけど一生懸命に話したので満足です。
聞いてくださった方も弁護士の卵ばかりなので熱心で、質問も嬉しい、期待通りの的を射たものばかりでした。また来るからね。
帰りは新幹線で上野にでて、生ビールを飲んで帰ってきました。
帰ってきたら、今日友達といろいろと情報を交換して、来週火曜日のイベントの相談をしました。人生長く生きていると人それぞれの生きざまみたいなものが伝わってきて、同じ時代を生きたんだなと痛切に感じます。昔のことだけど、そこには青春の思い出があり、あこがれも思い入れもたくさん混じっているのですが、大切なのはそれをしっかりと見届けるということだと思います。
僕の考えていた40年計画、20年計画というのは、それぞれいろいろとあるのだけれど、どんなことでもその位の期間を考えていればなんとななるものだということです。あせらないことです。自分がすべきことはそのくらいの間には実現できるということだと思います。再来週出版される僕の本はそんなことを踏まえて、人と競わず自分だけのオンリーワンの人生設計図の作成指南書です。
その中ではこんなことは触れなかったけど、言いたいことは、40年あればなんとかなるということです。それがたとえ些細なことでも人生のビッグイベントでもです。そしてその情熱が周りを幸せにするのなら、いつまで思っていてもいいのではないでしょうか。今夜はそんなことを考えました。
2008年07月12日 23:05
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