2008年07月11日
いろいろなニュースがあります
大分県教育委員会ばかりでない。ニュースは毎日入ってきます。
大手のヤマダ電機は、過去に、納入業者から延べ約16万6000人を派遣させ、店の新装、改装オープンの際に無料で働かせていた。それに対して、公正取引委員会は、優越的地位の乱用だから、違反行為をやめるよう命じた。(ツカサネット新聞)
公正取引委員会から独占禁止法違反で排除措置命令を受けたヤマダ電機の山田昇会長は10日、群馬県高崎市の本社で記者会見し、従業員を派遣した納入業者への費用負担が不十分との指摘に対し、「納入業者側にも販路拡大のメリットがある。大手などは『お金は不要だ』と言っている。(派遣は)相手からの要望で、いなくてもいい」と反論した。(読売新聞)(本心:どこが悪い?)
ブラジル産の肉は売れないから国産と偽った。俺が指示した。みんなやっている。。。(本心:どこが悪い?)
まあ連日法律に抵触するような事件が多いなあ。子どもたちはどんなふうにこういう事件を見ているのだろうか。ヤマダ電機も不要なら受け入れやめればよい。鶏肉偽装に至っては、ブラジル産の鶏肉はSARSも発生しない安全な国のもので脂も少なく健康的、それが半額ならばブランドになるでしょう。国産信仰もいいけど、何かおかしいですね。
コンプライアンス経営が叫ばれているのに、ニュースは逆行するものばかり。役人が次から次へと政治家と一緒になり法律を作ります。ルール志向が明確な日本なのに、マスコミはほとんどが結果で物事を判断する結果志向です。間に入ってワイドショーやエキセントリックな眉間にしわを寄せたキャスターの番組しか見ないひとはどのように判断するでしょうか。ましてや新聞や雑誌や原典を読まない学生にはどうやって解説しようか?
法学部での教育は本当に難しいなあ。
2008年07月11日 00:31
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