2008年06月20日
世の中には本当に馬鹿がいますー死に紙ですね
今しがた朝日新聞の契約を解除しました。以前にもひどい記事があり一度解約しましたが、配達のお兄さんに頼まれて再講読しました。今回の素粒子事件はマスメディアとしての神経を疑います。永久に朝日新聞をとることはないでしょうし、こういったことでもしないと恥ずかしいです。それこそ「死に紙」です。
ああいう文章を一面に堂々と載せる会社も会社ですが書く記者も記者です。これほどバカだとは思いませんでした。まあ死刑制度とは無縁の問題で、職務執行をした大臣を揶揄するにも常識というものがあるでしょうが、僕はできるところからやれることをします。朝日ボイコットが起こることを願っています。サンゴ事件など目くそのように思われる今回の事件です。配達所のバイトの方には申し訳ないけど。。
そんなニュースと同じ時間に僕が世界で最も尊敬する人物の一人でいらっしゃる「神の手 脳外科名医 福島孝徳先生」の定期的に放映される日常を見せていただいた。最高の尊敬、そして同じ時に最低のジャーナリストを目にすることになった。複雑な気持ちです。今回福島先生は3人同時に手術するという場面を見せていただきました。何よりも話し方が自信と信頼に満ちていて、患者の気持ちを考えていらっしゃいます。
今日はやっとゲラチェックが終わり、出版社の方とタイトルについて意見交換しました。なかなか良いタイトルが出来上がりましたが、サブタイトルでいろいろと意見が出て、最終結論は月曜日に持ち越しです。もう少しです。
2008年06月20日 18:12
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/835











