2008年06月01日
タクシーについて
先週初めに日本交通の川鍋社長にお手紙を書いたらすぐに返事をいただいた。今日本交通は様々な改革に取り組んでいらして、僕も都内ではその車両数からかなりの頻度で利用させていただいています。
手紙は改革の要望です。これまでもあちこちのタクシー会社にお願いをしていて、、まあ変わればいいかなと思っています。そのお願いのひとつが、助手席のヘッドレストです。これが起こされていると前が見えません。遮断しているのです。
そんなときに運転手が道を聞くことがありますが、身体を曲げて真ん中の空いているところから前方を確認しなくては見ないのです。少なくとも道を聞くのにこれでは失礼にあたります。さらに大事なことは、事故を未然に防ぐには4つの目でチェックするほうが遥かに安全だということです。
これまでも客の僕が「危ない!」と報せてブレーキを踏ませたことが何度もありますが、これはだれでも経験があると思います。ですから助手席にヘッドレストは普段助手席に人が座らないときには本当に無用なのです。
ということでお願いをしました。快く取り入れてくれて漸次入れ換えてくれるそうです。機種では出来ないものもありそういうのは仕方ありませんが、メーカーも耳を傾けてくださいな。営業車両なんだから。
川鍋社長は若いのにいろいろ変革を実践しているので僕は個人的に応援しています。マナーも腕も他社より格段良いと僕は思っています。
2008年06月01日 16:19
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