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2008年05月03日

新しい命

先月の末にはいろいろと亡くなった方や法事の話が沢山あって、うーーんと考えることがありました。月が替わり、仲良くしているMちゃん夫婦に元気なオンナの赤ちゃんが誕生しました。生まれた日に写真が届いて、感動しました。

今夜は仲良くしているK夫妻と池袋で夕食をいただきました。奥様が出産で九州の実家に帰ってしまうのでしばらく会えなくなるので、ぷち送別会でした。K夫妻も長いこと赤ちゃんを熱望していたのでめでたいのです。元気な赤ちゃんを産んでください。

少子化が言われてます。安心して産める環境づくりを政治家に求める声も大きいです。晩年問題とともに赤ちゃんを産んで幸せに感じる社会作りは政治家の義務です。昨日のテレビ番組である島を特集していました。子供が多いこと、島を出る若者が少なく人口が減少しないことを探る番組でした。

理由はいとも簡単でした。それは親が蓄え子供に早い時期に分配して子供世代が安心して仕事と子育てに専念できる環境があること、そして島ぐるみで子供達を育てるという慣習があることです。安全な街で上が周りが若い世代を応援するというそのシステムは、他の町でできないわけがありません。

結局当たり前のことが出来ていないだけのことです。これだけの資産を有する国家が、少子化に悩むというのはおかしいことです。島の人たちはまるで政治家なんぞに何も期待していないようです。1時間の通勤時間は仕方ないとしても、もっと地元で費やす時間を増やすことや、そういったコミュニティーづくりで、都市間競争が助長されるようになることが求められます。

僕も今、中学時代の仲間といったサークルを中心に地元への回帰が少しづつ始まっているように感じます。散歩時間を小学生の帰宅時間に合わせるとか、地域サークル活動の活性化とか、通学路沿いにオープンな店や憩いの場を設置するとか、周りが目配りできる街づくり、そして地元でお金を落とすような魅力作りが重要になると思います。

こういったことに政治家なんて一切不要です。目配りとわずかな出費で十分なのです。とにかく今政治家はボケ老人や介護が必要な老人の完全無料看護体制構築に努力してください。

2008年05月03日 23:14

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