Blog
« 学校に責任はないよね | TOP | 初めてのヒジョーキンコーシ »

2008年04月16日

引き続き学校問題

縁があって知り合った大阪のMさんのブログにもこの問題が取り上げられていて、お友達の学校の先生が素晴らしいコメントしてくださっていた。やはり親の問題ではないかと。本当にそう思います。

中学をでて働くというのは今では高校進学率が90%を遥かに超えて、学生達もそのことがどういうことかわからないと思うし、また親も行かせるのが当たり前ということで前後考えずに手続きをさせるのだろう。

僕の中学3年次の仲間からは5人が就職をした。I君はマンガなどのアニメ関係に、Yさんは大手製菓会社のLに、もう一人のYさんはメーカーに、もう一人のYさんはホテルに、そしてM君は自宅の商売であるお店に、就職をした。みんな期待も夢ももっていたし、僕らも働くということにあこがれもあったせいか、また事情も地域で詳しく説明がなされていたので十分に納得し、そして卒業式の後に分かれました。

いじめもなかったし、誰とでも話した。たばこ事件はあったし喧嘩もあった。でも陰湿ではなかった。そうして別れて40年がたった。この5月に同期会が行われます。僕が幹事です。この問題いは話題になると思うけど、僕らは間違いなくあの時代に育ったことを誇りに思うし、親も地域社会も教員も僕らは誇りに思います。仲間も誇りです。

今の時代、絶対に親はおかしい。自信も会話力も誇りも感じられない親が多いと感じます。それらを取り戻すことは容易ではありませんが、必ず反転するような動きが出てくると思います。面と向って話し合うことはそんなに難しいことではないと思います。

2008年04月16日 12:07

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/771

コメントを投稿