2008年02月24日
明日から名古屋
さて2月の最終週は楽しみな名古屋出張からスタートです。カナダから伊藤さんが出張で帰ってきて、いつものとおり名古屋でお会いします。いつも楽しみな打合せで、尊敬する若手経営者の西尾社長とお会いできるのも気持ちが高ぶります。住宅関連はサブプライムも尾を引いているので、明日の打ち合わせは最新の北米情報がいただけるので心待ちにしています。
さて文句なしのエースという言葉がありますが、最近とみに僕は柔道の野村忠弘選手を尊敬しています。騒がれて有名になる人は沢山いますが、何事もなく当然に選ばれて、そして当然に勝ち進む、気がつけばオリンピック3連覇で、今回4回目に臨みます。こういう人をエースという言葉が本当に似合います。イチローとともに平成の怪物と呼ぶにふさわしい方だと思います。
WIKIPEDIAではこう紹介されています。
「日本が誇るオリンピックの申し子。男子柔道60kg以下級の選手として、アトランタオリンピックでノーマークながら優勝。シドニーオリンピックにて柔道軽量級で初の二連覇。アテネオリンピックにおいて柔道史上初、全競技通してはアジア初、となる3連覇を達成した。ちなみに縁起かつぎは青いトランクスとうどんである。
小柄な体から繰り出される多彩な技や、抜群の切れ、スピード、天性の守りのカンが天才的と称される一方、練習嫌いを公言。練習は週4日、コーラが大好きで減量は二度風呂で済み、対戦相手を研究せずに試合直前まで寝る、という目に見えて努力しない姿勢と、試合前後の誰も寄せつけない集中ぶりのギャップから天才肌だと言われている。その他、小柄さから「小さな巨人」、得意技が背負投であることから「平成の三四郎」との異名もある。
オリンピック三連覇という偉業を成し遂げ、去就が注目されていたが、2006年1月、2008年北京五輪での金メダルを目標として、現役続行を表明。近代五輪史上四人しかいない五輪個人種目四連覇を目指している。」
心から応援したくなるというのはこういうときだと思います。
2008年02月24日 16:19
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/716











