2008年01月23日
息子に叱られるの巻
昨夜ジョージハリソンの追悼コンサートをDVDで見ていたら息子が帰宅した。ちょうどハートブレイカーズの面々がHandle with Careを演奏していたので、この曲が「Traveling Wilburiesでジョージが一緒にやっていた曲で、プロモーションビデオではひとつのマイクに4人が向かって歌うんだ」、と解説したら、「オヤジ、それもう聞き飽きた」と叱られた。
少々へこんで、確かに数回説明した記憶があるが、10回は言ってないよな、と言い聞かせつつ、うーーんと考える。同じことではあるのだな、聞かされる側としては。しかしだ、ボブ・ディランやジョージや、トムペティーとのレーベルを超えたこの企画は大変な快挙であると思うのだ。名前も全部Wilburry兄弟として、サングラスかけて兄弟のふりして、、、、これは伝えないと。。。しかししつこいか。。。
年をとると繰り返し同じことを言うのだが、その裏切りのなさもこれまた大事ではないだろうか。期待通りの答えをいつもフツーに言うというのは、フェイントだらけの今の日本では大事ではないだろうか??そういう文句いうそこの君、何で水戸黄門見てんだ??こらこら!!最後のきめ台詞が期待通りだからではないの???なんてね。
ちなみにメンバーはこうです。
Nelson Wilbury / Spike Wilbury、ジョージ・ハリスン(元ビートルズ)
Otis Wilbury / Clayton Wilbury、ジェフ・リン(エレクトリック・ライト・オーケストラ)
Lucky Wilbury / Boo Wilbury、ボブ・ディラン
Charlie T. Jnr / Muddy Wilbury、トム・ペティ
Lefty Wilbury、ロイ・オービソン
残念ながらロイもジョージもなくなりました。
2008年01月23日 10:33
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/681











