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2008年01月12日

I君、ご苦労様です!

教え子でないのにぼくの本を丁寧に読んでくださり、会社勤務をしながら早稲田大学の大学院を目指し、会社を説得して休学でなくシフトによる不規則勤務を認めてもらい、会社と大学を両立させて、このたびようやく修士論文を書き上げた猛者がいます。

I君です。突然大学に手紙が届き、自己紹介の後に会ってくださいというので、すぐに会いましょうということになり、我が家にも来ていただき、また我が大学院のOBたちとも一緒に食事をするようになり、正月には我が家で一緒に顔を合わせているI君です。優秀な会社員で、このたびの論文までの苦労については僕が証人として生涯その苦労を語り継ぐ義務を背負うことになりました。

たった一冊の本の中で、大学院に行くことを奨励し、そのことを明確にして次の次の次を見据えて進むように提案したことをこれほど忠実に実践したくださった方は何十人もいません。本当に完成してよかったですね。次に大事なことをそれを最大限活かせる仕事を創出することです。

その先にに自分が描く設計図があることです。頑張ってください。最近こうして明確な会話をする機会が極端に増えました。本当に真剣に実践しようという方が僕の周りにたくさんいらっしゃいます。大学院教育に自信が芽生えたこの数年の間に、また次元が変わるほどの変化を実感できたことはとてもラッキーだと思います。

優秀な30代、40代の方々と一緒に何かをする、そんな機運が高まってきています。それらの成果は折に触れてご報告させていただきます。そしてその後ろには優秀な現役大学院生、ロースクール生がたくさん頑張っています。残念ながら高校生に接する機会は高田高校しかありませんでしたが、彼らの中から優秀なメンバーは大学院に来るでしょうから待っていれば良いかな。とにかくI君はじめ、優秀な若手が数多く日本のけん引役を果たしてくれることを願っています。

投資家のみなさん、僕の周りでは少なくとも株は今が買いです! 積極的な投資をお願い申し上げます。個別推奨銘柄は別途ご紹介申し上げますが多数ございます。(o^∀^o)


2008年01月12日 22:39

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