2008年01月10日
大阪へ
今日は仕事が終わってから仲間の税理士と一緒に大阪に向かった。大阪は一ヶ月ぶりでしたが、何度来ても景気が良いのか悪いのかわかりません。でも元気です。田中先生と打ち合わせを兼ねて夕食を一緒にいただきました。
昨夜、不思議な夢をみて夜半に目が覚めて、しばらく眠れませんでした。そんなときにいろいろなことを考えました。亡くなった人のことを一人一人思い出して、思いをめぐらせました。そしてある結論に達しました。僕が今も時折思い出して、その人のことを考えて幸せな気分になる人とそうでない人とにはっきり分かれることに気づきました。
結論としては、僕が大好きな人は、女性は可憐であり、男性は優しい人であるというものでした。おばあちゃんになっても恥じらいを失わない可憐な女性が大好きで、いつも思い出すたびに幸せになります。爺軍団もやさしいひとばかりを思い出します。
亡くなってからも人を幸せな気分にさせるってすごいことですが、それがこういう根っこの部分のほのぼのとしたものであることに気づいたのでした。言い換えれば、自分もそうやって生きていかなくてはいけないのだと心に言い聞かせました。
昨夜見た夢は、当たり前のことを気づかせてくれただけかもしれませんが、日々の忙しさに追われていると、大事な根っこのあるべき姿を見失うことがあります。僕も優しく人に接するように自分自身に言い聞かせました。結論は、おんならしさは可憐、男らしさはやさしさ、ということです。そんな夜でした。
2008年01月10日 23:46
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