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2008年01月08日

喉のこと

このブログで、良く話すようになってから喉が強くなったことを書いた。僕も一年目は一週間が終わると喉が痛くて、90分の講義やゼミが週に5つくらいであったときでも、イソジンの小さいビンが一本なくなっていた。年を重ねるごとに喉は強くなっていった。

今年は大学院週2コマ、学部週6コマ、非常勤客員講義、さらに講演会多数をこなしても喉が痛くなることはなくなった。鍛えられたのだろう。そんなことをすっかり忘れて、今日電話でファイアグロウのベースの正揮君に電話で「毎日歌う仕事だから、ポールの『オーダーリン』や『のっぽのサリー』などシャウト系の曲はセーブしたほうがいいんじゃないか?」って話をしたら、喉を鍛えるためにわざと沢山そういう楽曲を選んでいると聞いて、そうだったかと納得した次第です。

喉は鍛えられるのであります。パロッツの吉井さんも声が太くて綺麗なのですが、それも鍛えた訓練の賜物だそうです。納得です。喉の筋トレですね。

さて今日は自宅の事務所で終日仕事をしていました。少し身体を休める目的で、のんびりとした雰囲気の中で、のんびり仕事をしました。遅めの賀状をいただき、遅めの返事を書いたり、特に普段会えない人とは賀状の交換が大事だなあと感じます。息子にはIT世代を反映してか4-5通きただけです。僕は未だ今年も400通ほどいただき、そしてこういったペースは今後も変わらないだろうと思います。どっちがどうだという問題ではなく、書きたくなったら書いたらいいだけのことです。世代は違って会いたい気持ちの表し方は変わっても、会いたい気持ちには変わりはありません。大事にしなくてはいけない人たちがそこにいることに変わりはありません。


2008年01月08日 19:52

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