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2007年12月18日

教え子からのメール

僕が始めて大学でおしえるということを経験したのは今から17年前の神戸商科大学での講義であった。一緒に欧州の弁護士が書いたEC法の本を翻訳したのが縁で、当時同大学で教えていた平先生(現大阪市立大教授)からのご紹介で教えることになりました。

その当時に学生だった神田さんが、僕にとっては第一期生となるのですが、なんと米国でパイロットになり、現在アリゾナで大活躍をしているではないか。毎年カードをいただいている。まあいろいろな教え子がいましたが、プロのパイロットになって大空を飛んでいるのは彼女だけであります。頑張ってください。

その後2期生にはANAのCAになった方もいて、まあ何故か飛ぶ人ばかりですが、みんなそれぞれ元気に頑張っておられます。15年前というとみんな30代半ば過ぎですね。時間が経つのは本当に早いです。僕も30代だったから一生懸命にしゃべっていたのだろうなあと思います。懐かしいです。

今日はそれにしても眼が回る忙しさでした。てきぱきやっても次から次に。。。。嬉しいことです。が遊ぶひまが全くないですね。

2007年12月18日 21:44

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コメント一覧

大学で先生の最後の授業を受けていた者です。お礼が言えなかったことが気がかりでしたので、ここでお礼を言わせていただきます。時々サボタージュすることもありましたが、先生の熱のある授業が好きでした。一年間ありがとうございました。先生のような理想を忘れない社会人になれるよう努力していきます。またこれからもこのブログを拝見させていただきます。

投稿者: まるこ | 2007年12月19日 02:37

まるこへ。メッセージありがとう。多くの学生から熱のある講義だったといわれて、恥ずかしいやら。。。一生懸命しゃべりましたが、疲れるんですよ。だからここいらで一休み。とても60代では勤まる仕事ではないです。これから僕は次の目標に向かって、熱く突き進みます。いつでも結構ですからまた一緒に遊んでください。遠慮なくメールをください。masui@aol.com

投稿者: 舛井 | 2007年12月19日 12:43

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