2007年11月18日
書籍整理
いよいよ自宅事務所の書籍の整理をしなくてはならず、今日200冊ほど処分することにした。前回ブックオフに500冊ほど引き取っていただいたが、まあ自分で処分するよりかは安くても買ってもらおうということで、2時間掛けてチェックして、15000円でした。1冊30円ですね。うーっむ、さよなら本たち。
おかげですっきりと書棚が整理されて、大学から戻ってくる本を受け入れる用意が整いました。それと処分がなかなかできなかった古いボールペンやシャープペンなどの文房具類もこの際思い切って破棄しました。100本はあったかなあ。そしてこれもあれもとやけ気味になって全部処分しました。すっきりしました。法律書は古いと使えないので、昨年大改正があった会社法関連の古い本は全部処分しました。K先生、Y先生、すんませーーん。
夕方からはクリスマスカードに添えるメッセージを考えて一年をふりかえる。いろいろあったなあと思うと同時に、恐るべし速さで一年が過ぎ去って行くなあ、としみじみ。そんなことを考えていたらANAから来年度のカレンダーが届いた。最近は手帳は予定表はANAの手帳に、実績表は弁護士会の手帳にしている。JALを使っていたのだが、家に届くのが12月中旬で、それでは来年度の予定ががんがん入っているのに間に合わない。何度クレームしてもカイゼンしてくれません。
本を整理していたら土門拳さんの写真集が出てきました。久しぶりに「筑豊の子供達」を見ながら戦後の日本の姿に思いをめぐらせてみました。「3丁目の夕日」を見て、筑豊を見て、日本の今の様変わりを感じて、次へのやる気をひしひしと感じました。写真一枚で人の心を打つ写真家を前にしていつも何がしかのショックを受け、そしてまた前向きになるのです。筑豊の炭鉱争議のときに取材に出向いた土門さんを「土門しぇんしぇー」と迎えた労働者の表情は、今の日本のどこかに残っているでしょうか。。僕が足を運んでいないだけなのかも知れませんが。。。
2007年11月18日 17:06
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