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2007年11月16日

三田佳子さん次男逮捕

今日もいろいろなニュースが駆け巡った。オシム監督の入院は驚きましたが、脳梗塞は誰にでも起きる可能性があることを改めて気付かされました。今は集中治療中ですが、何とか生還して欲しいものです。日本のために闘ってくれている人ですから、無事生還を祈ります。

表題のニュースも今日はあっというまに駆け巡りました。3回目では難しいかな。かならず有名人であるお母さんが泣きながら謝罪します。親不孝の典型です。覚せい剤は繰り返す、と言われますが、もうだめでしょうね。親の教育が悪かったと嘆いてますが、誰にでも起こるように思います。それがたまたま覚せい剤でしたが、事件に巻き込まれるときに、いずこの親も同じコメントを言うと思います。

一体いつまで親は子の行為の責任を負うのでしょうか。また子は親の面倒を見るべきなのでしょうか。動物の世界ではある年齢に達したら、もう後は自分の責任で生きてゆくのでしょう。人間だけが、養親だとか教育だとか、家を問われます。できれば自分は将来子供に面倒を見てほしいとは思わないし、なんとかそうならないようにと努力したいと考えています。各自が勝手に生きて、たまに会って楽しく酒でも飲むというのがいいな。子が親の面倒で疲弊したら自分の子供なんかゆっくり育てられませんよね。親はいつも自分のお金で遊び回っていれば子供は安心です。子供に面倒みてもらうなんて最低だと思います。働けるだけ働いてお金を沢山ためて、全部自分のために使って死ぬのがいいです。

人間の世界はいつまでもどこまでも、その血脈が問われますね。あーああほらし。

ところで一気に寒くなってきました。コートを着てても目立たないです。今日は仕事の後、ゆっくり歩きながら知り合いのバーでビールを一杯だけ引っ掛けてかえってきました。上石神井の町をあるいていると、電気屋さんが声をかけてくれ、床屋で立ち止まり、そして寿司屋のおばばと挨拶して帰ります。毎日の光景ですが、温かみを感じます。こういう温かみを感じないで育っている若者が多いように僕は感じています。それが何か大きな問題を生む原因になっているようにも思います。政治家や役人では解決できない問題がそこにあり、他人任せと批判に慣れてしまった僕達には行動を起こす勇気が残っているだろうか?最近の若者をみていて、そんなことが気になって仕方ありません。

2007年11月16日 21:38

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