2007年09月18日
雑誌の山
月刊誌を購読していると、法律系の場合には仕事の関連で、たまにしか利用しなくても購読し続けなくてはならない。ある程度の義務感がついて回る。国際商事法務、JCAジャーナル、貿易と関税、公正取引、などなど。加えて申し込んで読んでいるフォーサイト、友人がプレゼントしてくださる雑誌、以前原稿を書いたので好意で送ってくださる雑誌、などが月刊で毎月届くのであります。
結構な量で、いずれかのタイミングで破棄しなくてはいけませんが、貧乏時代を過ごした貧乏性としては、捨てられないのであります。とほほ。というわけで部屋は雑誌の山になります。これに思いつきで本屋でまとめ買いする本がドカンと加わるので、自宅の書斎は結構広いのに、すぐに狭くなります。これは広い場所に移っても時間の問題であるとは理解していても、あーあ、広い部屋が欲しいとなるのであります。
大学にある山のような雑誌・書籍もどうしようかと悩んでいます。データ化されていてもハードで持っていないと不安で、結局紙至上で生きてきたものは、そうカンタンには整理整頓ができないのであります。以前、早稲田大学のオープンカレッジで教えていた頃に、受講生に女医さんがいらして、その方は逗子に一軒別荘を建て、そこを全部書斎にしたと言ってました。羨ましい。オレにはできないものなぁ。
昨年断腸の思いで500冊をブックオフに売ったが、15000円であった。むなしい。なんとかならぬか紙媒体。何年かして、近未来には今のCDやDVDを読む機械はなくなり、紙が唯一残り、その後紙が朽ちると、将来の人間が読める過去の人間の英知は石器時代に岩に彫った象形文字だけになるのではないだろうか。。??一体何のための技術なのか、すこしだけ考えてみたい。なぜならカセットテープさえ聞くのが困難になっているかからである。
2007年09月18日 22:04
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/530











