2007年09月17日
スピリチュアル的
昨夜、ドアが閉まる音が何度もするので、起きだして、電気をつけてチェックして、窓から入る風だろうということで窓を閉めて寝た。しかし、先々週のテレビの世にも怖い話ではないが、霊の通り道があるのだろうかなどと考えて、少々寝れなくなった。
もともと霊には鈍感で、よく霊感が強い人がいるという話はきいてはいたが、実際に体験することはなかった。先般仲良くしている弁護士のTさんと夕食をたべながら、江原さんの話に及んだ。僕が、良くわからないなぁ、と言うと、Tさんは、実は知り合いの霊感が強い親子の話なんだが、あの番組で江原さんが相談者の話を聞いている途中で、やはり霊が見えて、江原さんがテレビでコメントする前に、その内容と全く同じことを先に言うんだ、ということを聞いた。
そうなのか、やはり見える人には見えるものなのか。見えてもそれが誰のものなのか、何を考えているのかまではわからないだろうに、その点が江原さんの凄いところであるな。それ以来、だんだん信じるようになりました。世の中わからないことが多いです。そういう自分も困ったときには神頼みしているので、改めて感謝の気持ちを持ち続けないと、と感じました。
最近、たて続けに、話題にした人から連絡があるという経験をしています。まあこちらは霊感ではなくて、虫の報せ程度のものだろうけど。一昨日の夜、大学で事務長と、「卒業生の直人に会いたいな」と話していて帰宅すると直人から手紙が届いていた。手紙というのは珍しいことで、電話で相談に乗ったのである。まあこんなことはしょっちゅうで、大体が良いことばかりなので気にしていなかったが、これはそろそろ連絡を取りなさい、という程度のものであろうか。
2007年09月17日 10:54
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/528











