大学院入試やら
今日は日曜日ではあるが、大学院の第一期入試である。僕が所属している大学院は総合知的財産法学研究科という舌を噛みそうな長い名前でありますが、全国的にも珍しい文系大学院で弁理士を受験指導するというものです。みんなで個性ある大学院を作ろうということで、時の学部長がリーダーシップを発揮して、全国からものすごいメンバーに参加していただき、できた研究科です。
知財というのがブームであること、そして資格を目指すというのが売りなのですが、いま少し当初の予想より受験者が少ないかな、という印象です。でも宣伝費もあまりないので、先生方の汗でなんとか2年目を迎えることができました。昨年は合格者も出ました。まあ学生の努力で合格したので、大学が評価されるのはこれからでしょうか。でも先生方の努力と情熱は、どの学校にも学部にも負けません。
優秀な学生が志願してくれているので心強いかぎりです。
今日は家から大学まで電車と歩きで往復3時間、1時間ほどは歩きました。運動不足解消にはなりませんが、じんわり汗をかきました。梅が丘の駅の周りは相変わらずで、国士館の新校舎が来年春完成を目指して着々と威容を示しはじめました。ここでは教えることがないのがちと残念ですが。
雨がうっとうしいですが、これでバカ暑い夏ともお別れで、明日からは10月です。すこしのんびりできるかな。











