Blog
« 未来予測 | TOP | 寝不足開始 »

2007年07月20日

青森から

今日は青森に行っている友達から、「センセー、青森のねぶた祭りの準備が最高潮ですー」という元気の良い電話がかかってきた。おー、そうか、もうそんな時期になったのか。そこでねぶたを青森県の公式HPから引用させていただくと、、、

東北屈指の夏祭りとして、毎年300万人を超える人々が熱狂する「青森ねぶた祭」。

青森のねぶたは、歌舞伎や神話を題材にした人形型の灯籠。高さ5mもの大きさを誇り、ダイナミックに街を練り歩く。各ねぶたには500~2000人のハネトと呼ばれる踊り手が集結。「ラッセ!ラッセ!」の掛け声と共に飛び跳ねて祭りを盛り上げる。

ラストを飾るのは「ねぶた海上運行」。華やかな花火を背景に船に乗ったねぶたが海に浮かび上がり、祭りはクライマックスを迎える。

秋田の竿灯祭り、仙台の七夕祭りには行ったことがあるが、ねぶたはまだである。行ってみたいではないか。

そんなおりに京都の貴船茶屋から「川床にいらっしゃい」と葉書をいただいた。こちらも捨てがたい。川に足をつけて、鳥すきを食べると気分は鞍馬の山を駆け巡るようで最高である。それから祇園に繰り出して、仲間と騒ぐのが恒例で、京都の夏も暑くて熱い。ニッポンの夏は本当に素敵である。

今日は帰りに事務所の若手の弁護士たちと一緒に恒例の夕飯を食べた。毎回どこにしようか悩むのだが、最近はもっぱら「星が岡」になっている。旨いし、静かだし、綺麗だし、優しいし。一気に日ごろの風通しの悪さを解消して、一気に終わった。

2007年07月20日 22:54

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/454

コメントを投稿