2007年06月26日
どかどかと仕事
なんだか突然に、トートツに仕事がやってきた、という感じで、今日は朝から飛び回ってしましました。新しい新規のクライアントをご紹介いただいたり、新規の動きがあって、主にM&A絡みですが、いろいろとやることがあって、昼メシも机で5分で済ませました。たまにはいいですね。
夕方早めに終わるかなと思っていたら顧問先に社長から、相談があるのでと二人でゆっくり話し込んでしましました。でもその後は一緒に馴染みのお店でいろいろとプライベートなことも話して、今まで話せなかったことなどもあり、非常に良い時間を過ごしました。
また今日は出張がどんどん決まり、スケジュール表がつぎつぎに埋まっていきました。すこしスローにスタートして、このまま終わる月かなと思っていたら、ちゃんと月末までには帳尻をあわせてくれます。これがもう10年近く続いていると、やはり弁護士は天職かなと感じることがあります。
家に帰ってアメリカと電話会議を終えて、やっと自分の時間になりました。「時差は金なり」という本が以前に出版されました。確か商社(三菱商事)の編集だったと思います。でもそのときには時間差の勝負であったように思いますが、僕には「異文化は金なり」といいたいです。そのギャップを綺麗に埋めることが国際弁護士の業務だと思うようになりました。
明日も目一杯仕事が待っているのですが、夕方は大学で楽しいイベントがあります。そういうことを沢山抱えて生きていくことが幸せだろうと思います。子供の頃の遠足のように、大人にも、好きな仲間と会うということや、新しい本やCDを買う、新しい知識が身につく、といったことでも、わくわくする気持ちを忘れたくはありません。そんな気持ちが持てるイベントが一つでもあれば自殺などないし、孤独死もありません。社会が幸せになるということはお金ばかりでなく、小さな幸福感で十分だろうと思います。今夜僕は友達にその幸福感を与えられたように思います。それで数日の命が授かったようにも思います。
2007年06月26日 23:02
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