2007年05月25日
岐阜県に質問しました
今日社会保険庁の解体問題が審議されました。こんなあほバカ集団に税金を投入してきた政治家の責任は重いです。いまどき信じられない無能の集団です。5000万件の払い込みの出所を把握してないなんて、どういうことか、普通の人間なら理解不能ではないでしょうか??誰も責任とりそうもありません。
岐阜県庁の集団公金横領、裏金づくりについて、県庁に質問状を送りました。刑事訴追はどうなっているのか?という内容です。先週の金曜日に送った回答が今日届きました。驚くべきぼけた内容で開いた口がふさがりません。
以下が「やりとりで、興味ある方はWEB資料をじっくり読んでみてください。僕も読んでますが、納得できません。
「ご質問のあった件について、以下のとおり回答いたします。
1 廃却処分(現金焼却)した分は誰がどのように調達して返却したのでしょうか?
→ 調達方法までは分かりませんが、廃棄処分した職員が返還しました。
2 税金(公金)を盗む意図を持って盗んだ人間、横領した人間に対する刑事処分はどうなっているのか?返却すれば罪はないということにはならず、そうであれば世の中の泥棒は返却すれば前科がないことになりますが、この点どう判断されているのでしょうか?写真の公示はいかがでしょうか?県庁の対応はどうでしょうか?
→ 刑事責任については、弁護士3名で構成するプール資金問題検討委員会において検討していただいております。(その検討結果については、報告書のP48~52を参照)
http://www.pref.gifu.lg.jp/contents/news/release/H18/z00000650/files/houkokusho.pdf
→ 上記の検討結果を踏まえ、県では、不正資金を業務上横領したものと思料された職員1名について、平成18年9月14日に刑事告発を行い、平成18年10月30日に逮捕されました。(現在公判中) また、平成18年12月4日には、業務上横領容疑で職員1名が逮捕され、平成19年3月28日に有罪判決(懲役2年、執行猶予3年)となり、刑が確定しております。
→ なお、本県では、写真の公示は行っておりません。 岐阜県総務部行政改革課」
以上ですが、あれだけの大事件、集団的組織ぐるみの公金横領で逮捕者2名です。
その理由はこう書かれています。
「上述のとおり,本件においては,多数の者に様々な犯罪が成立する可能性がある。犯罪が成立する可能性がある以上,刑事告発に躊躇すべきではないという考え方も理解できないわけではないが,形式的に考えると対象範囲があまりに拡がりすぎる。」
だからどうだというのだ。僕には全く理解できません。皆さんはどう考えますか?僕は岐阜が実家のある県なのですこし詳しく質問などをしてみました。
2007年05月25日 22:25
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