2007年05月24日
成長の実感
昔、といっても昭和50年の入社の僕は就職活動は前年の49年5月1日解禁、日本の景気はよかったといわれた。実際、そのよさを体感するというのはなかなか「感覚的に表現」するのが難しいが、最近の学生の就職活動中の顔を見ていると、不安半ば、といった感じがする。でも安心しろ!!景気は間違いなく回復を終えて、これまでとは違う金の流れにはなっているものの、しっかり見据えれば、快適な社会が出来上がっていると、思うことである。
蔓延する悲観論については、いつの時代にもあった。どんなによいときでも、それを楽しむことができない人がいる。テレビは「末端までまだ」とか、「国民はまだ不安」、とか、煽るが、街角景気調査で、「いや景気がいいですね」などという人は少ない。庶民というを言葉を隠れ蓑に、これでもかと畳み掛けるのがメディアである。それがマスコミ報道の姿勢だと信じているバカがいる。批判が間違っていても自ら謝罪もしないキャスターがいるようにだ。滑舌が悪い老醜キャスターでも誰も辞めさせないのには宗教さえ絡む特殊な裏事情があるのではないかと思わせるようにだ。
そんな中、明るいニュースがあったので引用させていただく。日経ニュースの記事である。僕らはこういったニュースの断片に今の日本を感じ、夢を描き、駆け巡る自分の姿を思い描いた。大丈夫。日本は正しい方向に進んでいる、と信じて、今自分がすべきことを、誰よりも先んじてそれを画用紙に書き出し、机の前に貼り、未来を信じて楽しくまい進することで、チャンスは向こうからやってくる。笑顔の前にはチャンスはやってくる。特に学生諸君、しっかり勉強することだ。本を読むことだ。語ることだ。
「アジア経済の将来についてアジア太平洋地域の政府首脳や経済人らが話し合う第13回国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)が24日午前、東京都内のホテルで始まった。開会のあいさつで日本経済新聞社の杉田亮毅社長はアジア地域について、「10年前の通貨危機を乗り越え、新たな成長ステージに向かっている」と話した。さらに、経済発展のけん引役が中国にとどまらず「タイやインド、ベトナムなどの新興国にも広がった」と指摘。日本や欧米など従来の先進国に加えて「韓国や中国、インドなどの企業もアジア域内で投資を加速させている」と強調。今年1月開催の東アジアサミットで、参加16カ国による経済連携協定が話し合われたことにも触れ、政府間で連携を模索する動きも出ているとの見方を示した。」 ここにどんな夢を描くか?
2007年05月24日 10:07
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