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2007年05月18日

愛宕変身

虎ノ門の事務所の周りが急激に変化している。古いビルの取り壊しが猛スピードで進んでいる。また新規の入居はなく、契約更新も拒絶しているビルがたくさんある。おそらく大きなビル群がいずれ出来上がるのだろう。

その合間にまだ多くの民家がある。今日はそんな民家の親父と立ち話をした。そのコントラストは壮絶で、立ち退き依頼が多いそうだ。虎ノ門界隈を行きかえりに散歩していると、ある一部にはこうした民家が集中している。それがなんとも落ち着いていて、なんだかほっとする。静かである。

最近は都会はどこも雑音がひどく、自分では気づかなくても、電話をすると相手方からずいぶんうるさいところだねえ、といわれることがある。耳を澄ますと、確かに騒音がたくさんである。スピーカーからの案内、音楽、自動車のエンジン音、電車の発車停車音、ざわざわした音がきりなく押し寄せている。

その騒音の最たるものが駅のアナウンスである。あの騒音は一切なくても何も、誰も困らないのではないか? わからないときには聞けばよいわけで、ある日一日全部のスピーカーを使用禁止にして、どれほど不便がでるのか調査してほしい。新幹線など、時間がきたらスーーと発車しても誰も困らないだろう。

マイクでがなっている暇があったら、プラットホームで立ってなさいね、と言いたい。
名古屋駅も騒音、それも無意味なアナウンスが連続して流されている。迷惑だが、みゃーみゃーと。

2007年05月18日 14:56

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