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2007年05月13日

止めて欲しいテレビの放映手法

テレビを見てておもうのだが、たいしたことではない映像やハイライト的な部分をCMの前に前ふりで流し、CM後にまた数分分戻って同じ映像を見せて、またCMでやっと「今日一番の見せ所」にたどり着くという見せ方を断固止めていただきたい。素直にさっと見せて欲しいのである。

それと透視する捜査官が出てきて透視内容と結末までを延々と構成している番組。長すぎます。それに透視失敗であっても最後まで引っ張りまわすのを止めていただきたい。透視成功しました。これが一部始終で犯人逮捕できました!シリーズを5本一時間で流すくらいの度量を見せて欲しい。どうみても成功話(それもたぶん透視があたっていたのではないか。。程度)を一本と残念話3本で2時間というものもあった。

透視家の(そういったタイトルがあるかどうか知らないけど)履歴はどうでもよい。過去の成功話もどうでもよい。いまそこにある危機を救ったのかどうか、それだけでいい。おまけにその番組の再放送を日曜日の昼に流すのも、もう止めて欲しい。番組がないのならお休みテロップだけでそっとしていても文句を言いませんから。お笑い芸人の寄せ集め番組も止めてください。その再放送もどうでもいいです。

ワンクール終わった後の次の番組までのつなぎの2時間番組も要りません。だったら、昔の「大正テレビ寄席」でも流してください。番組の前宣伝番組を一時間も流さないください。その番組のNG集も要りません。なんでこんなにテレビはつまらないのだろう。究極のタレント使い捨てオンパレードではある。

2007年05月13日 13:30

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