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2007年04月17日

永田町一色

今日は政府関連の仕事や自民党の代議士と会ったりと、出入りの多い一日だった。おまけに北海道から仲良くしていただいている叔父様が上京してくださり、公私にわたり変化が多かった。その合間に会議やら、資料作成やらで、忙しく終わりました。

政府は規制緩和という名前の、特にライセンス許可業務は、風に押されて導入はしたものの、自省の仕事を減らすわけにも行かず(これだから規制緩和しても行政はスリム化しないのだが)、監督という名の下に監査部隊を充実させ、さっぱり会社は規制緩和の恩恵にあずからない。こういった馬鹿げた動きをどこかで止めるべく、今日は頭がヒートアップしたのだった。

議員の先生もこの辺を良く理解してくださり、明日から政府へのヒアリングをしてくださることになった。一歩前進である。今後は行政訴訟も視野に入れて、様々なできる手段を講じていかなくてはいけない。なんだか無駄なエネルギーではあるが、日本国はこれが現実である。官僚も陣取り合戦は辞めて、そろそろ税金を減らす工夫を本当に考えてみないか。。。

今日はぼけていて、6月の米国弁護士会の年次総会に出席の手続きをしていたら、すでに某社の社員教育を二日間引き受けていて、行けないことが判明した。残念。別の機会を考えなくてはいけない。今年はカナダも含めてしばらくご無沙汰してしまったので、2回ほど北米に出かけなくてはいけない。

仲良くさせていただいている加藤登紀子さんはタイのプーケットでのコンサートを終えて帰国した日曜日にテレビ撮影のためにLAに向けて出発した。お元気である。僕のほうが少し年下だからへたっているわけには行かない。来週ゆっくりお会いすることになったので、仕事と昔話をゆっくりしてくることにしました。

帰宅すると札幌の叔父とゴルフ談義をして早くに寝ます。明日も朝が早いです。
ところで笑い話をひとつ。昔、40年ほど前、父が友人と台風の日に、和室で将棋をさしてました。その印象がなぜか深く残っていたのですが、先般、父に将棋が得意なんだといったところ、当時ははさみ将棋をしていたとのことであった。がっくりである。子供の記憶に残る親父の将棋姿はかっこいいものだったが、はさみ将棋をしていたとは、とほほである。笑わせるんじゃねぇー(笑)

2007年04月17日 22:30

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