2007年02月10日
舛井組新年総会
ブログをサボるとすぐに時間がたってしまいます。一昨日舛井組新年会が神楽坂の分家で開かれました。舛井組といってもやくざではないのですが、しゃれにならないくらい似た様相を呈するので、予約時は幹事の名前で予約します。この組は10年ほど前の早稲田大学のエクステンションスクールでの教え子たちの集まりです。もうひとつ別の舛井組がありますが、そちらは「舛井組ひまわり藩」てなかんじのおとなしい、でもしっとりと交流を深めている組です。
今回の組は、いやはや、まず若頭格のMSさんは本物の舎弟と立ち振る舞い関西弁が一緒でしゃれになりません。全部関西弁で怒ると怖いのですが普段はまろやかです。舎弟は兄弟でおりまして、上のW舎弟は、どこからみてもその筋で、これまたしゃれになりません。下の舎弟のY健はもとY組の組長とおなじ呼び名で、そりもはいっているのでしゃれになりません。姐もおりまして、M嬢は自分で姐と呼びまた慕われていて、最後は看取ってくれそうですが、これもしゃれになりません。まだまだいます。こんな具合なので、旅行していても大変です。これまで韓国、台湾、沖縄、伊豆などに旅行してますが、まったく楽しい会です。
今回も、良くここまで続いているよね、と誰からともなく言われたものです。まあ組長の人徳に尽きるのですが、そんなことないっか。。みなそれぞれ一流企業で働き、頑張っているのです。ニートなどいるはずもなく、みんな頑張っておるのです。切磋琢磨しているので続くのですね。
なんと4時間近くもバカ話をしながら健康を確かめ合って別れました。しかし神楽坂は一本道がそれると古い町並みが沢山あります。今回お邪魔した店は「SHUN分家」という名前で、なかなか旨い料理を出します。鳥茶屋の近くなのですぐわかると思います。
こうして最後の新年会は無事終わりました。こういった社会人ネットワークの良いところは即仕事で助け合えるという点です。それが最大の財産で、一緒に成長する楽しみがそこにはあります。もうみんな40代に入るので会社の中でも中枢に入り始めますので、意思決定するのが早くなります。昔の仲間を大事にしましょう。
2007年02月10日 14:46
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