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2007年02月04日

ペースメーカー

朝一番で嬉しいメールをいただいて、一日幸せな気分です。僕のブログを見てくださり、その方が僕の本「超勉強法」(野口大先生とは違った切り口でまとめたロングセラーズから出させていただいた本)の読者でありました。内科医の先生で、ブログで拝見したら循環器系学会活動の分野でいろいろとご活躍されていらっしゃる方で、恐縮する一方、とても嬉しく思いました。

忙しい診療の後で見てくださったのか、朝7時前にメールをいただいてしまいました。いやはや、ブログは凄いなあ。点と点が線になるからなあ。おそらく今度お会いしたら3分で共通の知人友人が3名は出てくるような気がします。O先生、ありがとうございました。

マラソンでいまだに良くわからないのがペースメーカーの存在です。今日の別府大分マラソンでも3人のペースメーカーが走ってましたが、一体この人たちの役割は何なんでしょうか。以前高橋尚子が海外(ベルリンであったか?)でペースメーカーに囲まれて記録を出したことがありましたが、こんなことしていいのでしょうか?

それ以前にペースメーカーの人たちの人生のヨロコビは一体何なんでしょうか?お金が出るとすれば生活の糧となるのでしょうが。。。前を走れば風を遮ってくれる盾になるわけで、そんなことを選手としてレースに参加しない人が請け負っていいのでしょうか?ときおりこうして納得できないシステムがあります。マラソンに駆け引きがあるのは当然だともいますが、ペースメーカーはこの勝負に必要な駆け引きを邪魔しています。あきらかに記録のためにそこにいるのであります。

ペースメーカーを車にやらせるわけにはいかないのでしょうか?箱根駅伝ではテレビの車が走ってますが、あれとペースメーカーとはどう違うのでしょうか?こういう人たちに柳沢厚生労働大臣が「あんたは走る機械なんだから頼みます」といっても誰も怒らないだろうに。

さて明日から20日まで休みがなくなります。途中関西・名古屋出張をはさんで週末が2週ともつぶれます。ニッパチはどこ吹く風で、ありがたいことです。

2007年02月04日 14:18

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