2007年01月22日
パソコンなければ、、、
今日は早起きで始まった。といっても7時であるけど。事務所に顔を出すとパソコンのシステムダウンということで、午後までパソコンが使えないという。そーかそーか、と言いつつ席に着いたが、何もできない。メールが見れない。インターネットが使えない。
こういう事態には慣れていないので焦る。だんだん焦るが、どうしようもない。ということで、僕は性格があっさりしているせいか、さっさと今日の仕事はあきらめて家に帰ることした。せっかくお気に入りのピンクのシャツを着たというのに、ちと残念。
2時には家に帰って自宅のパソコンを開くと一安心。完全にパソコンに支配されている自分を再発見した。うーーむ。なんということであろうか。まあパソコンさえあれば一週間海外に行ってても誰もわからないという時代であるから、それほど生活の一部になりきっている、いや依存しているということであるなぁ。
午後は少し父の事務所に顔をだしてきた。父は80歳になる。まだまだ現役で仕事をしているが、さすがに80歳なので根気がなくなってきているのでカツを入れに行くのだ。80歳にカツを入れる息子も息子だが、何とも感じない爺も相当なタマである。いつまでも頑張って楽しんでやってもらいたい。
さて今日は良いエッセーに出会った。五木寛之さんが週刊誌で連載しているものだが、「50歳で定年、それからは余暇のつもりで仕事も趣味もする」という内容で、久しぶりに面白い話に出会った。なんだかずいぶん気が楽になった。あとは自分の趣味として好きなことをしたら良い、というもので、背中を押してもらったような気分になった。確かに日本人は頑張りすぎだなと思うことがあるし、自分もそうであった。気負いすぎである。気楽に適当に「ほどほど」に一生懸命やればよいものを、ついつい気張る。明日からは気張るの辞めた!
友達が職場で相当きついいやみを言われて落ち込んでしまったようだ。言われた相手が相当いい加減な人だそうでそれも悔しさの一因ということだ。まあ職場にはいろんな人間がいるから仕方ないが、とりあえず元気出すようにはっぱをかけた。頑張ってほしい。そんなことはかーるく笑ってすませて、自分のペースで元気に頑張ってほしい。笑顔が一番似合うのだ。
2007年01月22日 20:57
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