2007年01月08日
なんでこんな映画が
快晴の空を見上げながら、昨日の雨は何だったのかを考えた。いい日曜日でしたね。静かな日を予定していたら、突然難しい仕事が舞い込み、参考書やらEC委員会にアクセスして、アクセクして調べて、バンコックにまで電話して、どたばたの午後であった。でも楽しかった。何だか寝ていた脳細胞が一気に「起きろー」と叱られて無理やりハーフマラソンさせられたような気分であった。
夕食は妹一家にも声をかけて、楼外楼(吉祥寺第一ホテル)に乗り込んでいった。隣席は信じられないほど子沢山の一家がほぼ全員集合したようなにぎやかさであったが、少子化の中、よくやったと快哉を叫びたくなるようながき連中であった。そうやって元気に遊んでなさいね、といいつつ、ビールをしっかり飲んだ。やはり中華は大勢に限る。ほぼ完食して80歳の父もしっかり食べて、正月のお祝いはこれでおしまい。
夜はやっと借りてきた「ダビンチ・コード」を見た。近年まれに見るつまらない映画であった。がっかりして寝ることにした。パソコンで博多の愛娘(一体何人の愛娘がいるのだろうか?!)であるバレリーナの舞佳が明日成人式を迎えるので、お祝いメールを送ったら返事が返ってきた。もう立派なおねーさんだ。
そしたら今度は沖縄からメールが入った。先日上京したメンバーでEU法を勉強したいという早稲田のOGだから僕の後輩になるTさん(琉球大学生)からだ。そういった分野の弁護士になりたいというのでここはしっかり指導してゆきたい。最近はこうして若い人たちからいろいろと相談を受けることがめっきり増えた。それで自分の年齢を感じるのだが、夢を持つ若い人たちは本当に応援したくなる。みんな頑張って欲しい。
2007年01月08日 00:16
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