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2007年01月18日

法学部OGOB

今日大学の入学課から我が現代ビジネス法学科の卒業生で、学部での勉強の成果をいかんなく発揮して活躍しているOBOGがいないかとの質問を受けた。この難しい質問をしてくれたのはお友達で息子の大学の先輩でもあるMさん。日ごろお世話になっているので、あらゆるネットワークを駆使してM嬢におねがいしたら快諾していただいた。

知財法務部に勤務しているので何よりだ。しかし、いろいろと探してみたら前線で女性陣が頑張ってくれている。大学に顔を出してくれるのも女性陣が多い。男性陣ももっと近況を聞かせてくれぇ。

今日は年度末試験を実施した。まじめにぎっしり書いてくれる学生もいれば、ほとんど白紙もある。170名もいるのだから仕方ないが、実際は試験なんかよりももっと顔を突き合わせて話をじっくり聞いて欲しいのだ。これだけいると試験しか方法がない。

大学院は10名程度なのでこれは楽しい。みんなの理解度が顔に出るから、対話を通じて熱意が伝わってくる。僕は古い人間なので、熱い。熱い分、疲れる。講義が終わるとどっと汗が噴出す。二コマ終わると目の前に生ビールが浮かんでくる。4コマの日もあるから、これはもうゴーモンに近くて、終わる頃には脱水症状直前状態である。その後のビールが旨いのは間違いないが、4コマ連続は体に良くない。来年は2コマをマックスにしようと思う。

ここのところたてつづけに芸能界の仕事をしたが、とりあえず全部上手く終わったのでホットしている。芸能界の常識、世間の非常識。まあ大変ですね。明日からは米国のクライアントの仕事がドカンと待っているので引き締めて頑張らねばと思う。

今日は嬉しいことが沢山あった。早稲田の教え子たちから飲み会の誘い、法研(大学院)の卒論完成打ち上げのお誘い、ゼミの新年会のお誘い、知財大学院の飲み会のお誘い、、なんだかみんな飲み会だけど、景気もよく、年度末で気分もよいのだろう。けじめの会がここの所ずいぶん増えた。間違いなく日本経済はバブル化しているように感じるのは俺だけだろうか。16年前のような雰囲気をあちこちで感じる。いいことではあるが、失われた時間も長かっただけに少し心配もある。

2007年01月18日 21:53

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