2006年12月09日
セミナー主宰とライブ
今日は僕が所長を務める最先端技術関連法研究所という長ったらしい名前の研究所主宰の講演会を開催した。大学院生、学部生を中心に特許関連の最新の動きを話していただいた。スピーカーは弁理士の友野英三先生。その内容たるや1時間で納まるはずもない素晴らしいものだった。
まあ、最新の動きを学生にわかりやすく、それでもしっかり重要な判例は押さえてくれていて、近年まれにみる良い講演会であったと自画自賛です。終わってからも院生につかまって懇談会が続いた。終わってからは早速加藤登紀子さんのライブ兼家族的雰囲気のお姉さまが経営するレストラン「テアトロスンガリー」の食事会に突入した。
今日は日ごろ仲良くしている方々を集めた、お店のさよならコンサート。さよならというのは説明が長くなるので省くのですが、このお店は年内で閉店するのです。それで、ほろ酔いコンサートの真っ最中の加藤さんですが、今夜は特別にミニライブを開催して、名残を惜しんだわけです。」
加藤さんは今年シャンソン一色で行く、という言葉通り、全曲巴里の香りがする曲ばかり。個人的には「アムステルダムの水夫」が大好きです。素晴らしいコンサートでした。それに加えて、お姉さまの幸子さんが久しぶりにバイオリンのソロを聞かせてくれました。大フィルに在籍していたのは結婚前ですから、云十年前。それ以来というからラッキーでした。腕前は完全にプロです。
今後はバイオリンの演奏にしばらく専念すると仰ってました。最後はみんなで写真をとったり、ウォッカをあおる加藤さんはあっという間にほろ酔いコンサート状態になり、狭い店内は歌声が響き渡りました。こんな素晴らしいお店が閉店するのは残念です。
12月最後まで営業されるので、是非一度行ってみてください。日本ではないような素晴らしい雰囲気、音響もグッド、料理も美味しいし、アーーあ、残念至極。
でも閉店してもきっとまた幸子さんはどこかでお店を開いてくれると信じています。そのお手伝いを僕もさせていただこうと思います。永遠なれ「テアトロスンガリー!」といったシャンソン的気分でありまする。
2006年12月09日 23:06
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/247











