2006年11月13日
完全に冬モード
今日は朝6時おきで、行くぞ!と気合を入れて一日を始めた。昨日の浜離宮散策とライブの興奮のせいか、少し疲れ気味ではあったが、田町までの80分(!あーあ、こんな田舎に住みたくない!上石神井は東京のチベットとよんでいるが、たかが、と見下したようには書かせたもらうが、たかが田町まで80分である!) やっと打合せに間に合った。
浜離宮は実は一昨年に一度散策を計画したところである。28年来の友達のお母さんが一度観てみたい、と言っていたので5月の連休に東京にお呼びしてご案内差し上げる、という計画を立てていた。が、少し先延ばしになった矢先に病気が発見され、結局そのまま東京にきて浜離宮を観ることが叶わないままに他界された。残念であった。思い立ったら実行しなくてはいけない。先延ばしはだめです。
そのなくなられたお母様のご実家から昨日「おけさ柿」が届いた。おけさ柿についてあるHPによると以下のようになる。
「おけさ柿」とは新潟県産平種無柿の統一銘柄ですが、昭和初期、佐渡島羽茂村にて耕地の狭い山地でも育つ柿の生産を始めたのがそもそもの始まりです。柿農家の人々が苦労しておけさ柿を全国ブランドになるまで育て上げました。
他の産地の柿は平地で大量生産していますが、ここ羽茂は耕地に平らな場所がなく山の斜面で育てています。南向きの斜面で、太陽の光が柿の木にすみずみまで行き渡り、上品な甘みととろける肉質をもった柿を育てます。傾斜地での収穫作業は危険と隣合わせ。大変な作業です。収穫された柿は昔ながらの製法、渋抜きして出荷されます。」
手間隙がかかった貴重なものである。それにしても旨い。食べる日が指定されている。今から楽しみです。佐渡のTさん、ありがとう。また遊びに行きますね!!
それにしても、五島列島のメロンやお米、和歌山の桃、鹿児島のお茶、岡山のマスカット、新潟のお酒、福島のイチゴ、広島の牡蠣、熊本のでこぽん、北海道のかに、青森のりんご、、、我が家は本当に日本中からお友達が名産を送ってくださる。ありがたいです。そして美味しいのです。
帰りに伊勢丹で先日譲り受けた絵を額にいれてもらいました。立派になりました。すてきな絵です。写真で載せられないのが残念だけど。ほんとうに屋久島に行ったような気分になります。さて、いよいよ今週から大学、政府、仕事関連の出張やらが講義の合間にどかどかと入っています。またいろいろなところで知り合いにお会いできるのが嬉しい。みんな夜を空けてまっててくれるらしい。北海道も2回あるが、その寒さを相殺するように沖縄も2回あります。
家に帰ってテレビをつけたら友達の福沢恵子さんがNHKで国谷裕子さんの番組にでているではないか。早速電話したら、「今生放送がおわったばかり。」ということで近々食事をすることになった。彼女は朝日新聞の後、大学院で僕の講義に出てくれて、今は樋口恵子さんの後を家政大学できっちりと守りジェンダー論などを研究し教えていらっしゃる才媛(このほかにもいろいろ活躍されていて書けませんが)です。綺麗だし、頭いいし、優しいし、尊敬する素敵な仲間です。同じ遊び仲間の秋葉ふきこサン、横田濱夫君を誘って、前回モンジャを食べたので、今回は鍋でも食べましょう。
2006年11月13日 22:43
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