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2006年10月09日

迫力あるリンケンバンドコンサートでした

今日はいい天気のなか、夕方5時に新宿厚生年金会館でりんけんさんのコンサートがありました。先月リンケンさんと沖縄で食事をしたときに、行くよ、ということだったので、この日を楽しみにしていました。なんだかまったりしていて、うちなんちゅの人たちの同窓会的雰囲気が漂い、小さな子が踊り始めるなど会場も盛り上がっていました。

前半に聴かせる曲のパレードだったので、足の悪い僕としては今日は会場が躍り上がる前に失礼しました。相変わらず上原知子さんの歌声は綺麗で透き通っています。ペルーでの思い出の曲も光景が目に浮かぶようで楽しかったです。一回だけの講演なのでまた来年ですね。

7時に終わり新宿を少しだけ散歩しましたが涼しくなってきて素敵でした。休日は人の出も少なく、演奏会場の熱気とはまた別の静かさも味わえました。東京で生活していて感じることは、こういったコンサートなどにいつでもでかけられることが最大のメリットのひとつだということですね。勘定してみると月に一回以上は生演奏に接しています。

たとえば、僕はタイガースのサイドギター兼キーボード(後に加橋かつみさんが抜けたあとはリードギター担当)の森本太郎さんが大好きです。彼の作曲したいくつかの曲(風は知らない」「色つきの女でいてくれよ」など)は個人的に大好きで時々口ずさみます。彼はスーパースターというバンドを作って、数ヶ月に一度、銀座TACTに出演します。2回のステージで20曲ほど演奏します。それを聞くのも楽しみです。そういうことができます、東京にいると。

マニアックな話をしてしまいましたが、舞台も同じです。蜷川さんが好きだ、つかこうへいさんが好きだ、といえば、そこかしこで見られます。チケット取るのも大変ですが、長く住んでいると誰かから回ってくるものです。

今日はまだ沖縄民謡のリズムが頭の中で回っています。沖縄から戻ってまだ2日なので、しばらく離れないと思います。今度の沖縄は11月に仕事を兼ねていってきます。あーーいやっ。

2006年10月09日 21:14

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