Blog
« 新潟2日目 | TOP | 快晴の日曜日 »

2006年07月29日

いよいよ佐渡へ

佐渡は2回目である。最初にお世話になった会社の同僚がいろいろと相談ごとがあるとのことで、出身地佐渡に集合した。

佐渡も大雨。暴風雨である。が、車で30分も走ると目的地に着いた。広いといっても島である。あっという間であった。親戚の経営する旅館にチェックインして、目の前の佐渡の海を眺める。曽我さんが拉致されたといわれる海岸の近くである。

今はトライアスロンの参加者が多く集まっていて、喧騒の中で事件を忘れてしまいそうである。温かなもてなしを受けて、あっという間の24時間はすぎていった。話も沢山できて、今後問題がスムースに解決されることを願って佐渡の夜は更けていった。

佐渡の夕食は京都の吉兆で修行された店主が経営するお店でいただいた。ふぐのから揚げ、えび料理、刺身は言うまでもなく最後のうなぎまで、旨かった。早速友達に写真を送った。どーだ、どーだと佐渡自慢。明日は帰るからね。佐渡には天然記念物やら名所もあるが、僕はあまり観光は興味がない。人が大好きなので、島の人とお話できたので大満足。

佐渡には長い間お世話になった元N新聞のKさんが悠々自適の生活を送っているので、次回はたずねてゴルフ三昧の腕のほうを見させていただくことにしよう。フェリーに乗る直前にカキフライを食べたが、信じられない量が出てきた。うまいのなんのって。満腹状態で一路東京へ。5時に上野到着です。すると、どーだ。ここも浴衣の女性がわんさかいるではないか。今日は隅田川の花火大会。

日本はいよいよ夏まっさかり。日本の夏、金鳥の夏が始まるのだ。子供虐待事件が連続して流れるのでそのニュースを聞きながら、子供たちが元気に親や友人と野山を走り回ってほしいと願った。そう思う日本人は多いのではないだろうか。

2006年07月29日 21:43

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/118

コメントを投稿