2006年05月07日
ドイツからの便り
学生時代にお世話になったドイツのSTUTTGARTの家族とたまにメールをやりとり。便利な時代になりました。
始めてドイツに行ったのは大学2年。当時僕は早稲田の法学部でしたが、語学のクラスが上級ドイツ語のD1というクラスでした。メンバーは5人だけ。僕と藤森くんが学院でドイツ語を学んだメンバーで、あとは商社の帰国子弟、あるいはドイツ語独学という変人で今も兄貴と慕う鈴木さんでした。
その後夏休みにライオンズクラブのスポンサーでドイツに行きました。同年は関東から2名だけで、僕のほかはK嬢。彼女は卒業後フジテレビのモーニングショーのアナウンサーをしていました。そのときのホストファミリーがSTEINMETZさんです。
その後会社の留学時代に家族で訪問、弁護士になってからはドイツ出張時に訪問、と時折元気な顔をみてもらいに行ってます。もうこれで最後かなという気分になることもありますが、会うたびに出会って幸せだったと確認して別れます。ドイツの精神とか考え方を教えていただきました。
あと数回は訪問したいと思います。現在の僕とドイツとの繋がりはSTENINWAYピアノの幹部の方々との交流が中心です。ハンブルグのこの世界一のピアノ作りには感服しています。アジア展開中ですが、日本への進出の際にお手伝いをさせていただき、今では家族ぐるみでお付き合いです。彼らのピアノ製作過程を見てドイツ人のクラフトマンシップを勉強しました。ものづくりに魅せられた瞬間でした。
その後イスラエルとの交流が始まり、ユダヤからドイツを勉強することもできました。詳しくはまた別の機会に。今日はそのドイツの家族のお嬢様の誕生日なのでメールを送り、ブログに軌跡を残しました。
2006年05月07日 14:16
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://kazuhito.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/54











